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初めまして。吉瀬たまきです

はじめまして。吉瀬たまきです。

私は、レズビアンです。

「突然、何を言い出すんだ?」と思うかもしれませんが、これだけは最初に言っておこうと思いました。

なぜなら、このサイトは女性同士の恋愛についての恋愛相談や恋愛ノウハウが書かれたサイトだからです。

あなたは、私と同じレズビアンかもしれません。

または、バイセクシャルかもしれないし、FtMかもしれません。

「もしかしたら、自分はレズビアンかもしれない?」と迷っている状態かもしれませんし、「自分の性別が分からない…」と悩んでいるかもしれません。

 

私がこのサイトを作った理由

私が、このサイトを立ち上げた理由。

それは、私自身が孤独だったからです。

「同じ女性で女性が好きな人たちと繋がりを持ちたい」純粋にそう強く思ったのです。

 

私が、女性に目覚めたのは中学生のころでした。

私が、「自分がレズビアンかもしれない?」と自覚し始めたのは、20歳少し前のころです。

でも、今から思い返すと、私は中学生のころから、必ず一人クラスにお気に入りの女の子がいました。

私の好みは、黒髪の目が大きい女の子。

雰囲気がある女の子がとても好きで、心の中だけで「お気に入りの女の子」のことをずっと考えていました。

あるときは、卓球部の先輩。

あるときは、クラスで斜め前に座っていた同級生。

必ず、お気に入りの女の子がいたんです。

でも、その子といざ話せるチャンスが来ても、緊張して話せないのです(笑)。

たぶん、好き過ぎて心と身体が緊張から強張ってしまい、本当は話して仲良くなりたいと思っていたのに、話せずじまい…。

ずっと、お気に入りの女の子を遠くから眺めているような中学時代と高校時代でした。

 

そして、そんな学生時代から19歳になったころ。

私は、初めて「レズビアンという世界がある」ことを知るんです。

それまでの私は、「女は男を好きになるもの」と思い込んでいました。

レズビアンという世界があることなんて、夢にも思っていませんでした。

でも、「なんだか、女の子に目が行ってしまう…」。

そんな学生時代だったんです。

でも!

19歳になったころ、私は初めて「レズビアンという世界がある」ことを知ります。

「女性が女性を好きになって良いんだ!」

私の中で、本当に大きな衝撃が走りました。

そして、「この世界に入ってみたい」「この世界を覗いてみたい」と強く思うようになっていったんです。

 

初めてのレズビアンイベントへ行き・・・

私は、上京し初めてレズビアンイベントに行きました。

ネットを通して知り合ったバイセクシャルの女友達と。

私が初参加したレズビアンイベントは、ゴールドフィンガー。

当時は、たしか麻布で行われていたと思います。

もう、ドキドキワクワクで。

大大大大興奮(笑)。

ステージでは、ボンドガールと呼ばれる綺麗な女性がポールダンスなどを踊っており。

フロアでは、レズビアンだろう女性たちがお酒を飲んだり音楽に身体を揺らしながら揺れています。

そのタバコの煙とお酒の匂いが溢れた薄暗いフロアの中で、私は「ああ、ここが私の居場所なんだ」と強く思ったことを今でも凄くよく憶えています。

本当に心地よい世界の入り口でした。

「ここなら、本音が話せる」

「ここなら、人目を気にせずに済む」

「ここなら、女性に恋愛感情を持っても、誰も何も言わない」

そう思ったんです。

 

私の初恋は女性でした。

それから、私は初恋をすることになります。

それまでも、学生時代、男の子と付き合った経験はありましたが、きっと私の初恋は20歳のとき、付き合った女の子です。

あんなにも、「この子と離れたくない」「この子とずっと一緒にいたい」と思った経験は初めてだったからです。

そんな経験をして、私は自分のことをレズビアンだと認識していくんです。

あなたは、どんな女性経験をしてきたでしょうか?

私は、きっとずっと女性が好きだったんだと思います。

女性を心の底から求めていたんだと思います。

でも、男性が嫌いなわけじゃありません。

ただ、男性には、心は許せ友達や仲間になれたとしても、燃えるような情熱や恋愛感情を感じることは、一度もなかったんです。

 

私は、ずっと孤独でした。

私は、ずっと孤独でした。

自分が女性を好きな気持ちを隠しながら生き続けてきたからです。

今もそう。

自分から「私はレズビアンです」と名乗ることはありません。

いくらお姉タレントがテレビに出ていても、レズビアンはリアルな存在ではありません。

だから、わざわざ自分からカミングアウトすることは、面倒だと感じてしまいます。

本当に分かってくれる人にだけ、分かって貰えればいい。

そう思っています。

でも、それでも、私の心の中は、ずっと孤独でした。

なぜでしょう?

きっと、共感し合える仲間がいなかったからかもしれません。

「女性が好き」という気持ちや本音を話せる仲間が近くにいなかったからかもしれません。

だから、仲間が欲しいと思ったんです。

だから、このサイトを立ち上げたんです。

 

私が目指すもの

私は、フリーのライターになる前まで、9年近く恋愛関連の会社で働いていました。

この9年間で、少なく見積もっても3000人以上の男女の恋愛相談にのってきました。

恋愛相談の件数にすると、1万件は軽く超えていると思います。

また、数は少なかったですが、レズビアンの恋愛相談にものっていました。

ですので、幸か不幸か恋愛のお手伝いは、私はとても得意なのです。

だから、「私の特技を生かせる方法はないか?」と考えたのです。

そして、「どうせ、私の特技を生かすのなら、女性同士の恋愛に生かしたい」そう思ったんです。

 

私が目指すもの。

それは、あなたが楽しい恋愛をすることです。

私は、いつもこう思っています。

「恋愛は悩むものではなく楽しむもの」

でも、なぜかレズビアンの女性は、周りに言えない窮屈さや出会いがない環境に苦しんでばかりいます。

私は、この状況が純粋に不公平だと思うのです。

 

昔、思ったことがあります。

「自分が、周りのみんなと同じように男性を好きに慣れていたら楽だったろうな…」と。

でも、そんなことを思っても、ドキドキするのは女性なんです。

恋愛をしたいのは、女性なのです。

仕方ないじゃないですか!

それなのに、「なぜ、ただ女性が好きというだけで、こんなに苦労をしなきゃいけないのか!」。

こんなことを思ったことがあります。

 

あなたは、私のように短気じゃないかもしれないですがw、でもやっぱり私は、「ただ女性が好き」この気持ちを持っていることが原因で、苦しんでいる女性を放っておくことができない。

綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、私と同じだと思ってしまうんですよ。

だから、このサイトを立ち上げました。

 

私は、これまでの人生経験や恋愛経験や1万件を超える恋愛相談から得ることができた「レズビアンとの恋愛をうまく運ぶ方法」や「レズビアンと出会う場所」など、いろいろな情報があります。

それをあなたにも伝えたいと思っています。

あなたが、それを望むのなら。

 

そして、たった1人でもいいんです。

たった1人でもいい。

「女性を好きになれて良かった」

「大好きな彼女ができて良かった」

そう言って貰えるような女性が生まれたら、本当に私は本当に嬉しく思います。

そんな気持ちで、このサイトを運営しています。

こんな私ですが、どうぞよろしくお願いしますね^^。